金沢大学附属病院子どものこころの診療科 ディスレクシア専門外来 開設
金沢大学附属病院子どものこころの診療科 ディスレクシア専門外来 開設のお知らせ
2026年6月より、平谷こども発達クリニック院長平谷美智夫が、金沢大学附属病院子どものこころの診療科において、ディスレクシア(発達性読み書き障害)を中心とした神経発達症の専門外来を担当いたします。
当外来では、石川県・富山県をはじめとする北陸地域の子どもたちが、より身近な場所で専門的な診断と支援を受けられることを目的として開設されました。
また、平谷こども発達クリニックで25年以上にわたり蓄積してきた診療・支援・研究の経験を、金沢大学との共同研究へ発展させることも目指しています。
診断に際しては、平谷こども発達クリニックの遠隔地診断システム(オンライン問診・事前資料収集等)を活用し、保護者の負担を軽減しながら効率的な評価を行います。
そのため、
・診断のために何度も来院する負担を減らしたい方
・ディスレクシアや学習障害について専門的な評価を希望される方
・診断後の継続的な相談や支援を希望される方
・合理的配慮を受けるための診断書 も提出できます
診療日:第2・4金曜日午後
診療場所:金沢大学附属病院子どものこころの診療科
※受診をご希望の方は、まず平谷こども発達クリニックへお問い合わせください。
紹介状は不要です。
まずは当院を受診していただき、当院より金沢大学附属病院子どものこころの診療科に紹介状を出します。
詳しくは当院HP “児童思春期外来(県外・遠隔地)初診の流れはこちら” をご覧ください。