診療時間
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午前 9:00-12:00
午後 15:00-18:00
休診日 日曜・祝日
※小児科外来の診療時間については
Webにてご確認下さい。
TEL:0776-54-9600
FAX:0776-54-9610
当院ではさまざまな症状や悩みを
総合的に診療します。
専門的な評価と丁寧なサポートを通して、
お子さま一人ひとりに合った支援を提供します。
※記載している疾患は一例です。
自閉スペクトラム症(ASD)
対人関係やコミュニケーションの難しさ、興味や行動の偏りが特徴の発達特性です。
発達評価や行動観察を行い、早期の療育や家族への支援方針を提案します。
注意欠如多動症(ADHD)
集中の難しさや衝動的な行動、多動性がみられる発達特性です。
問診や心理検査で特性を確認し、環境調整や行動支援、必要に応じて薬物療法を行います。
読字障害(ディスレクシア)
文字をスラスラ読めない、読み間違いが多いなど、読みの過程に特有の困難がある学習障害です。
読み書き検査を行い、音読支援やICT教材(読み上げ・タイピング練習)などの方法を提案します。
書字障害
文字を書く際に、形が整わない・枠からはみ出しやすい・書くスピードが極端に遅いなど、書字動作に特有の困難がみられる学習障害です。
書字評価を行い、筆記具の工夫やICT支援(タイピング等)、書く量を調整する方法など個々に合った支援を提案します。
算数障害
(計算障害、ディスカリキュリア)
数の概念や計算手順の理解に困難があり、数字を扱う学習でつまずきが見られる状態です。
検査で認知特性を確認し、数のイメージづくりや具体物を使った支援方法を提案します。
発達性協調運動症(DCD)
運動の不器用さや動作のぎこちなさがあり、書く・跳ぶ・服を着るなど日常動作に困難が見られます。
運動発達の評価を行い、作業療法士と連携して体の使い方や動作練習を支援します。
不登校・適応障害
学校や集団生活への不安、ストレスから登校が難しくなる心理的な状態です。
心理面の評価を行い、カウンセリングや学校・家庭との連携を通して安心できる環境づくりを支援します。
インターネットゲーム障害
オンラインゲームやスマートフォンゲームなどに過度にのめり込み、ゲームをやめられない、生活リズムの乱れ、学業や対人関係への影響がみられる状態です。
利用時間や生活状況を確認し、家庭でのルールづくりや生活リズムの調整、必要に応じて心理的支援や環境調整を行います。
睡眠リズム障害・生活リズムの
乱れ
夜更かしや昼夜逆転など、睡眠のリズムが崩れて日中の集中力や体調に影響が出る状態です。
睡眠習慣の聞き取りを行い、生活リズムの調整や必要に応じて睡眠衛生指導を行います。
チック症・トゥレット症候群
まばたきや咳払いなど、無意識に同じ動作や声が繰り返し出る神経発達症です。
生活状況やストレス要因を確認し、心理的サポートや必要に応じて薬物治療を行います。
起立性調節障害
朝に起きられない、立ちくらみ、動悸、頭痛など、自律神経の不調によって日常生活に支障が出る状態です。
生活リズムや症状の経過を確認し、生活指導や必要に応じて薬物療法を行います。
熱性けいれん
発熱に伴って一時的にけいれんを起こすもので、乳幼児によくみられます。けいれんの持続時間や再発の有無を確認し、必要に応じて解熱・抗けいれん薬を使用します。
便秘症
排便の回数が少ない、硬い便で痛みを伴うなどの状態が続く慢性的な症状です。
生活習慣や食事内容を確認し、整腸剤や便を柔らかくする薬を使って排便習慣を整えます。
夜尿症(おねしょ)
5歳を過ぎても夜間に尿を漏らす状態が続くもので、体の発達や生活リズムが関係します。
排尿記録をもとに生活指導を行い、必要に応じて薬物療法や睡眠リズムの調整を行います。
うつ病
気分の落ち込みや意欲低下、眠れない・食欲がないなどの症状が続く心の病気です。
心理検査や問診を行い、環境調整や薬物療法、カウンセリングを組み合わせて支援します。
適応障害
環境の変化やストレスにうまく対応できず不安や気分の落ち込みが続く状態です。
原因となる状況を整理し、休養と心理支援必要に応じて薬物療法を行います。
不眠症
寝つけない・途中で目が覚めるなど、睡眠の質が低下して日中の不調を感じる状態です。
生活リズムや睡眠環境を見直し、行動療法や睡眠薬の調整を行います。
社交不安症(社交不安障害)
人前で話す・注目されるなどの場面で強い緊張や不安を感じ、回避してしまう状態です。
不安の背景を整理し、認知行動療法や抗不安薬による治療を行います。
統合失調症
現実との境界があいまいになる「幻聴」「被害的な思考」「まとまりにくい思考・行動」などの症状がみられる精神疾患です。
症状の経過や生活状況を確認し、薬物療法と心理社会的支援(生活リズム調整・対人支援・家族支援など)を組み合わせて治療を行います。
気管支喘息
気道が過敏になり、せき込みやゼーゼーという呼吸音、夜間の呼吸苦が繰り返し起こる病気です。
吸入薬で炎症を抑え、発作の頻度や環境要因を確認しながら長期的に管理します。
食物アレルギー
特定の食べ物を食べた後に、発疹・じんましん・嘔吐・呼吸症状などが起こる反応です。
血液検査や食事記録をもとに原因食材を特定し、除去や経口負荷の方針を立てます。
花粉症(アレルギー性鼻炎)
スギやヒノキなどの花粉が原因で、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみが出ます。
抗ヒスタミン薬や点鼻・点眼薬を処方し、生活環境の工夫も指導します。
アトピー性皮膚炎
皮膚の乾燥やかゆみ、湿疹が繰り返し起こる慢性的な皮膚疾患です。
保湿とステロイド外用薬を中心に、スキンケアや生活環境の整え方を指導します。
かぜ症候群(上気道炎)
ウイルス感染によって鼻水・せき・発熱などが起こる一般的な病気です。
症状に応じた解熱剤や咳止めを処方し、水分補給や安静を指導します。
インフルエンザ
インフルエンザウイルスによって高熱・全身倦怠感・頭痛などが急に現れる感染症です。
迅速検査で診断し、抗ウイルス薬の投与や発熱時のケア方法を指導します。
胃腸炎(ウイルス性・細菌性)
嘔吐や下痢、発熱を伴うことが多く、ロタやノロなどのウイルスが主な原因です。
脱水の有無を確認し、整腸剤や吐き気止めを処方し、水分補給の方法を指導します。
中耳炎(急性・滲出性)
かぜなどをきっかけに耳の奥に炎症が起こり、耳の痛みや発熱、聞こえにくさを伴います。
耳鏡で確認し、抗菌薬や痛み止めを使い、再発防止のケアを指導します。
溶連菌感染症(咽頭炎・猩紅熱)
発熱やのどの痛み、発疹がみられる細菌感染症で、放置すると合併症を起こすことがあります。
迅速検査で確認し、抗菌薬を処方してしっかり治療します。
膀胱炎・尿路感染症
排尿時の痛みや残尿感、発熱などがみられ細菌感染が原因で起こります。
尿検査で炎症を確認し、抗菌薬を処方して水分摂取と排尿習慣の改善を指導します。